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KTMオレンジフェスティバル:プチオレタイを走って P.2 [イベント&レース]

いよいよKTMオレンジフェスティバルのメインイベント?プチオレタイのスタートです。
スタート方式は予選順に並んでな・な・なんとルマン式!
第二ライダーが支えるマシン(サイドスタンドついてるけど)に、スタートの合図とともに第一ライダーが一斉に駆け寄ります。
ミーティングでも言ってましたけど、勢いよく跨ろうとすると思わず支えてくれているライダーに蹴りを入れることに・・・気を付けましょう。
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第一ライダーは、フリー走行クラスでも走ったRC390オーナー。
はっきり言って、私より速くて上手なので頑張ってー
でも無理はしないでね、万が一転倒したら実損負担ですからね(笑
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{KTM Facebookより}
第一ライダーは混戦するから怖そうですよね、タイヤも温まってないし。
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{KTM Facebookより}
どうでしたか?初レースって緊張しました?
傍から見ていると危なげなく良い感じでカッコ良く走ってましたよね、流石です。
一方、ライダー交代が迫って[緊張する]としきりのこの人は・・・
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第二第三ライダーは第一ライダーとは逆に、空いているコースに入っていくの混走にはならないですけど、出来上がっているペースに混ざっていくからそれはそれで怖いかも。
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{KTM Facebookより}
でも、緊張どころか何だかとっても楽しそうに走っているじゃありませんか。
エンジョイクラスも200DUKEで走っていた訳ですから、心配には及びませんよね。
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ストレートでは目いっぱいカウルに伏せて・・・やる気満々!!

さてさて、最終ライダーである私はっていうと・・・
走行ラインもブレーキポイントも何もかも、周りの人とリズムが異なるみたいです。
しかも皆さん速すぎて正に動くパイロン状態(笑
折れてる肋骨がツナギで圧迫されて痛いし、何処をどうやって走っていいか分からないし、前後左右が気になって致し方なし。
立場というのか?マーシャルの癖が染みついていて、己が走りに徹する事叶わずです。
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それでも自分なりに楽しく走っていると”ガリガリガリシャシャー”、左コーナーではサイドスタンドが擦っちゃうし右コーナーではアクラボマフラーを擦っちゃいます。
うーーーん、傷つけるとなー(高くつくし)噛んじゃうと危ないしなー、そこまで寝かさずに走らなくっちゃ。難しい!

我ながらあまりの情けなさに意気消沈。
まあ、数十年ぶりの筑波(2回かな)だし、初(お遊び)ロードレースですし、何かを期していた訳じゃなし。
上手く走れなくて残念、と言うよりもっと楽しく走りたい。
今週末(明後日)は、BCのEnjoy CIRCUIT 白糸スピードランド走行会なのですが、筑波コース2000とは大違い。
じゃなかった、それなりに慣れている白糸でさえ上手く走れていないのに、いきなりの筑波で気持ちよく走れるわけがない。
でもでも、とっても楽しかったのも事実です。
ちょっと筑波に通いたくなっちゃいました(笑
レースは?
この位の温度感のレースなら今後も参加してみたいかな(真面っぽいのは無理ね)。
次に機会が有るのか無いのか?ここでも自ら一歩という事でしょう。

Googleアルバム:2016.7.17 KTMオレンジフェスティバル”プチオレタイ”

何はともあれ、皆様お疲れ様でした。
今回一緒に参加して下さったお二人(実はもう一人旦那さんはフリーマーケットに)、お三人さん有難うございました。
直前まではどうなる事やらと少々心配しておりましたが、当日は滞りなくスムーズな運営(進行)ご苦労様でした。
今回私はエンジョイクラス走行とプチオレタイに参加していた為、廻りに気が届きませんでしたが、多くの方々がご来場して下さっていたようです。
走行会に参加して下さった皆さん、試乗して下さった方々、遊びに来て下さった人達、会場を盛り上げてくださった皆さん、スタッフさん筑波サーキットさん、お疲れ様でした有難うございました。
そんな皆さんのおかげもあり、ロードそしてサーキットに嵌ってしまいそうな予感が・・・時間ないかな?

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