SSブログ
前の5件 | -

KLX150Lクローズド仕様/使用の懸念材料はクラッチですよね [インプレ]

KLX150Lの純正ダイヤフラム式キャブレターをスロットルバルブ式のMIKUNI/VM26キャブレターに交換し、いい感じでレスポンスもパワーフィールも向上したのは申し分ないのですが、懸念材料も一つ。
ズバリ!クラッチがもたないかもって事です。

街乗り/ツーリング/林道を楽しく走るってだけなら問題ないと思いますが、クローズドでグチャ泥ゲロマディーで、頑張って走ろうとすると話は別です。

以前のBC試乗車KLX125カスタムモデルでも、クラッチNGなのは実証済みです。
そもそも小さいは枚数少ないはのクラッチなのですが、クラッチの設定性能だけの問題ではなく空冷であるって事も要因です。
無駄に強引なカスタムや、使い方が一番の原因ではあるんですけどね(笑
そのKLX125純正クラッチとKLX150Lのクラッチは同様なので、結果も自ずと同等となるでしょう。

って事で、KLX125で使っていたEBC強化クラッチをKLX150Lでも使用します。
KLX150L+EBCクラッチキット.jpg
以前は海外から直接輸入していましたが、国内で【DRCクラッチキット スプリング付き】なる部品が流通しているので早速仕入れちゃいました。
そんでもって早速交換。
KLX150L+EBCクラッチキット交換.jpg
(笑(笑(笑(泣(泣(泣
前回のモトクロスヴィレッジでのフリー走行で、もしかして?少しばっかり滑ってるんじゃないの?って思っていたんですけど(だから交換しようと思ったんですけど)案の定、いい感じで熱が入って少しばっか茶紫になってるじゃありませんか。
MX408といいモトクロスヴィレッジといいグチャ泥ゲロマディーが重くて重くて、それなりに無理せず走らせていれば良かったんですけど、ウリャウリャウリャーって走っていたもんですから、そりゃ酷ってもんですよね。
強化クラッチとはいえ耐久性の程は未知数(KLX125カスタムでは何回か交換しましたけど)です。
まあ、これまた定番でエンジンオイルの粘度も上げて一緒に交換しておきます。

余談ですが・・・
クラッチカバー開けたので序にキックスターター関連の部品を取り外しておきました。
セルスターターがあるので、念の為のキックは必要ないかなって事で軽量化。
クラッチカバーをKLX125純正部品と交換するって手もありますが、無駄な経費となるので適当なガスケット&ボルト&ナットでオイル漏れしないように蓋しておきます。

街乗りでの試走では良い感じになってきたので、クローズドでの走りが楽しみです。
ドライの時に走りたいです(笑
マイバイクをドナドナしてニューバイクがまだなので、暫くはKLX150Lを相棒として其れなりに試しながら楽しく走りたいと思います。
8月の第一日曜定休や夏休みに、モトフィールド榛名とかMX408とかモトクロスヴィレッジとか出没するかも知れません。

共通テーマ:バイク

KLX150Lカスタム=MIKUNI/VM26キャブレターetc [インプレ]

MX408でもモトクロスヴィレッジでも悪戦苦闘のKLX150L。
どちらのコースでもグチャ泥ゲロマディーだったという事は否めませんが、ダイヤフラム式のキャブレターが如何せんレスポンス悪いは加速しないしはで思わしくない。
せめて加速ポンプでも備わっていればなのですが・・・
そもそも論としてKLX150Lに何を求めてるの?ただの市販車なんですけど(苦笑
街乗り/近場ツーリング/ちょい林道なら十分な性能なんですけどね、ついつい欲張ってしまうのも性というものですよね(笑
KLX150L+MIKUNI VM26キャブレター1.jpg
って事で、先駆者のネタを参考にさせてもらって、スロットルバルブ式のキャブレターに変更してみる事にしました。
取り急ぎ新品ではなく、BC試乗車KLX110L/KSR110に装着している【MIKUNI/VM26キャブレター】をちょっと拝借。
KLX150L+MIKUNI VM26キャブレター2.jpg
インマニ側もエアクリ側も径も長さも、ほぼほぼ問題なし。
当初はキャブレターのフロートチャンバ部分がセルスターターモーターに干渉してしまうのでは?(だったら取ってキックオンリーにするか?)と心配していましたが(先駆者ネタで事前確認しつつ)余裕のクリアランスで問題なし。
上手く引けてるんだか怪しかったチョークもストレス解消、タンク下左側から指が届くので作動もOK!
当然、純正のスロットルケーブルでは形状も作動も合わなくなりますので、【KITACOマルチハイスロットルセット】なるアフターパーツを選択(残念ながらBC試乗車KLX110L/KSR110用では長さが足りませんので)。
KLX150L+KITACOマルチハイスロットルセット.jpg
850mmのケーブル長で市販車っぽく下廻しにしましたが、モトクロッサーっぽく上廻しにするなら950mmケーブルでいけるかも?
キャブレター側スロットルケーブルが少しばっかりフューエルタンク裏に干渉してしまうので、キャブレター近くの角度のついているパイプ部分を更に曲げるか?タンクを軽く叩いて凹ませるか?その上でゴムラバー等で保護しておけば尚可なので各自判断。
KLX150L+KITACOマルチハイスロットルセット+キル&セルスイッチ2.jpg
純正のスロットルケーブル=ホルダを交換してしまったので、必然、一体形状のハウジングも代わりの部品を取り付けなければいけません。
純正部品を流用加工して使用するのが常なのですが、今回は費用対効果って観点から純正部品半額程の【KITACO一体型キル&セルスイッチ】を使ってみる事としました。
KLX150L+KITACO一体型キル&セルスイッチ.jpg
クオリティーの程は純正部品の比ではありませんが、まあOK。
KLX150L+KITACOマルチハイスロットルセット+キル&セルスイッチ1.jpg
スロットルセットにはグリップも付属しているのですが、オープンエンドなのでグリップをクローズドタイプに交換するか?ハンドル交換してバーエンドにするか?
今回は既にハンドルを交換しているので、埃をかぶって余っていたグリップと中古のバーエンドを取り付けて以上終了。
ジェッティングやエアクリーナー云々は、試走しながらセットアップしていきます。

はっきり言って[いいんじゃないの!!]
まあ、最高!!っていうより、これが普通これで普通!!って感じ。
ピークのパワーがとかトルクがとかじゃなく、スロットルに対する反応がいいので(当たり前ですが)ストレスなく楽しく乗れます。
始動性も格段に向上しましたし、アイドリングも即安定するので言う事なし。
グリップとかハンドルとかどこまで弄るかにはよりますが、然程高額なカスタムではないのでお勧めです(燃費は悪くなると思いますけどね)。
マフラーもノーマルで十分です、相性いいです!!

とすると、クローズド仕様のマフラー交換状態ならもっと良いかも?
となると、懸念材料が一つ脳裏をよぎります。
BC試乗車のKLX125カスタムで発生していた問題点が・・・
実はMX408とモトクロスヴィレッジで既に、もしかして?って問題点が・・・

共通テーマ:バイク

KLX150Lで2度目のMXコースも再びマディー [インプレ]

前頁のクローズアップは【KLX150L】
インドネシアKawasakiからの輸入モデルであるKLX150L(一般公道市販車)を、ちょっとばかしクローズド用としてカスタムしたKLX150L⇩
KLX150L軽く弄ってみましたPartⅠ
KLX150L軽く弄ってみましたPartⅡ
そしてヒーローズMX408前々日に完成した⇩
KLX150L軽く弄ってみましたPartⅢ
グチャ泥マディーレースでの経験を生かして、フロントスプロケットを純正14Tから13Tに変更してローギヤにして低回転での加速が少しでも向上すればって願いです。

そして2度目のクローズドMXコース走行はモトクロスヴィレッジ。
ドライコンディションでのモトヴィをどこまで走れるのか?
中級クラスに混ざれるのか?初級クラスが限界か?可能性は?不具合は?走り慣れてるモトヴィでの実証実験に期待します。
2.22.7.18モトヴィKLX150L1.jpg
おおーKX250Fと並んでいても遜色ないKLX150L。
駐車場はベストに見えるけどコースはバッド、前回のMX408同様グッチャグチャのゲロゲロマディー。
ブル整備が完了しても誰も走りださない。
これはこれ、それはそれ、ブログネタには持って来いなんじゃないの!?って事で意を決して走り出します。
2.22.7.18モトヴィKLX150L2.jpg
2.22.7.18モトヴィKLX150L3.jpg
モトヴィってこんな感じだっけ?
イン側はともかく全体的には硬くて表面チュルチュルって印象だったけど、こんなに深くて重くなったっけ?
フロントとられて真直ぐ進まないしパワー取られて加速しない。
ビビりながら悪戦苦闘しながらも、徐々に乾いていく路面に助けられ(逆に苦しめられ)ながらブログネタの為にと頑張ります。
意外と面白かったりもしますけどね(笑
2.22.7.18モトヴィKLX150L4.jpg
2.22.7.18モトヴィKLX150L5.jpg
クラス分けする前までは混走ですし走っている台数も少なかったので、特に遠慮したり気にしたりする事なく走りましたが、クラス分けになったらどうしよっかな?

そして午後
2.22.7.18モトヴィKLX150L6.jpg
DaiがKX250FとちゃんぽんでKLX150Lに乗り始めました。
うーーーん、全然違う。
こいつ真面か!乗れてんじゃん走れてんじゃん。
2.22.7.18モトヴィKLX150L7.jpg
ストレートに加速は話にならないけど、失速させないコーナーワークで場所場所ではなく1周として、中級クラスで走れることを実証しているじゃありませんか(混ざれてるだけで通用している訳じゃありませんけどね)。
2.22.7.18モトヴィBOSS_YZ250F.jpg
その上、気持ちよく(借り物の)YZ250Fで走っていた私をロックオン!
空気が張り詰めたような鋭い緊張感に[こいつ真面か!?流石に抜かさせないよ]とスイッチオン!ワンランク集中力をあげて千切りに入ります。
転ばないように走るだけでも精一杯なコンディションなのに、転んだらどうすんだ!借り物なのに!へっぴり腰であたふたと逃げ出します。
2.22.7.18モトヴィKLX150L8.jpg
数週、自分が危険だと感じない程度で今の自分に出来るアッパーで走ってやっとでした(ブロックじゃなく引き離すのにね)。

このブログを読むと、写真を見ると、KLX150Lってそんなに走るんだって思われるかも知れませんが残念ながらそうではありません。
速いのは人であってKLX150Lではない。
私が乗っている時と息子Daiが乗っている時とでは、速度も運動性すらも違っているのですから。
それは傍で見ている面々の意見で明らかです。
(CRF125Fでモトヴィ54秒台って有名人がいるので速いのは人なのです)
ですが、決して走れない訳じゃないですし其れなりに楽しく走れます。
其れなりにってところが肝心です。

Google:2022.7.18 グッチャ泥のモトヴィフリー

最後の最後になって漸く乾いてきて走りやすくなってきたので、初級クラスをBCRTの面々とKLX150Lで一緒に走りましたが、今日一番楽しかったんじゃないかな?
一応加速してますし、テーブルもギリ下り斜面に届く程度で飛べますし、それっぽくコーナーも回れます。
2.22.7.18モトヴィKLX150L9.jpg
ただ、テーブル後の右ターン後のうねうねセクションは話になりません。
テーブルを超えられたのでその勢いのまま突入したら、ゴツン!!ガシャン!!前後サスペンションが底付きしてしまいましたしリバウンドで跳ね上がって制御不能。
サスだめだから気を付けてって言われていたんですけど、すっかり忘れてました。
見ていて、かなり笑える動きだったみたいです。
その後は無理せず一山ずつなめなめで走りました。
スロットルもね、カシャンカシャンって軽いんですよね。
キャブレターなんですけど、ダイヤフラム式なもんで引くんじゃなくて開けるだけ。
スロットルを開けるタイミングと負圧のラグがあるので、ここぞって時に加速しない。
そもそも吸気が少ないのでトルクもパワーもありません。
キャブ交換して前後サスを弄れば(或いは交換すれば)そこそこ走るようにはなると思うんですけど、そのカスタムって独り善がりの自己満足ですよね。
ファンライドですらないインドネシア市販車のKLX150Lですからね、其れなりに走らないといけませんね。


共通テーマ:バイク

グッチャ泥ゲロマディーのモトヴィフリー走行 [プライベート]

モトクロスヴィレッジ!!7月から年内全ての第一日曜日に何等かイベントorレースが入っていてるんですよ。
第一日曜定休のBCは困ってしまってワンワンワワーンニャンニャンニャニャーン。
なので、年内の後半はモトヴィ以外のコースへ行こうとBCRT面々で相談中。
何回か月曜定休祝日がありますので、都合のつく面々でモトヴィって事で。
その貴重な月曜祝日。
戻り梅雨(何のこっちゃ?)で、毎日天気予報と睨めっこ。
前日の日曜晴れマーク勿論月曜も晴れ/猛暑マーク、ブルもガンガン入るだろうし所謂ベスコンなんじゃないの(笑
・・・・・夜中に豪雨だったらしい(泣
2.22.7.18モトヴィBOSS_KLX150L_1.jpg
2.22.7.18モトヴィBOSS_KLX150L_2.jpg
見た目以上にグッチャグチャのドッロドロなんですよ。
クラス分け前の朝一番、泥重いし進まないし怖い怖い。
尤も上級クラスの面々は何て事なしって感じでしたけどね。
この時点では数台しかコースを走ってません(皆様子見してるみたいです)。
2.22.7.18モトヴィDai_KX250F_1.jpg
2.22.7.18モトヴィDai_KX250F_2.jpg
そうね、上級クラスの猛者じゃなくても走れる人は走れるのね。
その後少しずつコースは乾いてきて走りやすくなってきて(場所によっては逆に難しくなって)、コースを走る人も増えてきました。
2.22.7.18モトヴィBCRT_KX250F.jpg
午前中はコースに出る人も少なく、出ても殆ど様子見って感じみたいでした。
って事で、早々に昼休み。
2.22.7.18モトヴィ昼休みスイカ1.jpg
なんと3,980円もした三浦スイカ!!
その価値あり!!めちゃくちゃ甘いし凄っく瑞々しいし、大量の氷水で冷やしておいたので冷たくて最高に美味しい!!
2.22.7.18モトヴィ昼休みスイカ2.jpg
でも大き過ぎたかも?昼めし食って腹いっぱいな皆に強引に御裾分け。
旧タイプな人間なので、スイカはこうでなくっちゃね(笑
2.22.7.18モトヴィBOSS_RM-Z250.jpg
スイカでお腹たっぷたぷで午後一発目。
マイバイクであったYZ125をドナドナしてしまったので、ブログネタって事もあり今日はKLX150Lを持ってきたけどMX乗りたいなって、RM-Z250を借りたんでが走り始めて直ぐエンスト(一周でやめときました)。
2.22.7.18モトヴィBOSS_YZ250F.jpg
借りるなら借り慣れているYZ250Fかな。
扱いやすいんでよね。
借り物のバイクなんですけど、こやつに追いかけられて狙われているって気配を感じた瞬間、[ザケンナ!]流石にKLX150Lで抜かせやしないよ、ってちょっと真面になりました。
2.22.7.18モトヴィDai_KLX150L.jpg
流石に加速や直線にフープスなんかは遅いけど、コーナーはこっちより速いんじゃないの?って勢いで追いかけてきます。

この日はコースコンディションもゲロゲロマディーでしたし、上級クラスにはライセンスの人達が走っていたので、その他大勢が中級クラスを走る事となりました。
ちょっとばかし差があって、走り難いと思った人もいたかなと思います。
その代りと言っては何ですが、初級クラスにキッズ親子が一組と数台しかいなかったので、BCRTの面々は己の力量とモチベーションにコースコンディションを踏まえ中級クラスではなく初級クラスをほぼほぼ貸し切り状態で走っていました。
2.22.7.18モトヴィBCRT_Moto_YZ250F.jpg
2.22.7.18モトヴィBCRT_GIAN_RM-Z250.jpg
2.22.7.18モトヴィBCRT_RM-Z250.jpg
2.22.7.18モトヴィBCRT_CRF125.jpg
2.22.7.18モトヴィBCRT_CRM250R.jpg
何だったら、このクラスだけヨーイドン!しても良いんじゃないのって温度感(笑
最後の最後で、私もKLX150Lで一緒に走りました。
私の実力では、中級クラスをKLX150Lで走るのは難しいので。
2.22.7.18モトヴィBOSS_KLX150L_3.jpg

Google:2022.7.18 グッチャ泥のモトヴィフリー

2.22.7.18モトヴィBCRT_CRM250R_2.jpg
2.22.7.18モトヴィBCRT_CRM250R_3.jpg
いつもはKLX110LでBCRTミニモト軍団の筆頭として走っているんですけど、この日は整備が間に合わず懐かしのCRM250Rで参加。
難しいコンディションでのCRM250Rとなりましたが、初級クラス貸切状態だったしKLX110Lよりは良かったかも?
楽しそうに走っていましたし楽しいって言ってました。
写真も多いしね(笑
その写真を今回は殆どBCスタッフが撮ってくれました、走って撮って体力あるな~(流石JNCCライダーは伊達じゃない)実際コースを苦にしているとは思えない走りだったしね。

これはこれで練習になったし面白かったけど、次回はドライで走りたいかな?
8月の第一日曜定休はモトヴィは貸切イベントなので、MX408あたりかも?


共通テーマ:バイク

時間があると鎌倉ハイキングコースを歩いて(走って [プライベート]

真面!マジ!!暑かった!!!流石にヤバいと思った!!!!
今週も特に用事がなかったので、例によって例の如く鎌倉ハイキングコース(アルプス)へ歩を進める事としました。

前は【Runkeeper】ってランニング系のアプリを入れていたんですけど、山の中に入ると追跡しきれなくなるようなので、ここのところは【YAMAP】って登山系のアプリを使っています。
丹沢登山(トレラン)の時に思いの外便利だったので、ちゃんと追いかけてくるし。
自分が登っていた頃は山と高原地図だよりでしたし、私の場合は白地図に地形図とコンパス持ってってのが当たり前だったんですけど、いやはや便利になりましたよね。
尤もスマホに頼り切っているとNGなので地図も読めるようになっときましょうね、逆に登山用GPSって手もあるんでしょうけどね。
2022.7.11鎌倉ハイキングコースルート.jpg
《8:33》分スタートで《15:08》に帰宅、なんと6時間34分移動してました。
そりゃ疲れるわけだ(笑
と言っても、途中の珈琲マーク地点で飲料水を買ったり休憩したりしています。
アプリを一時停止している時間が1時間14分なので、写真や動画を撮ったりしている時間も踏まえ5時間20分、距離にして23.2kmは何等か動いているって事になりますね。
そうそう今回初めて気づいたんですけど、撮った写真を後からアプリに挿入すると撮った場所にカメラマークがついて写真と時間までリンクして記録されていました。
休憩のマークと時間も自動で記録されていますし、他にも機能が盛沢山みたいなんですけど正直あまり興味がないのですておきます。
因みに珈琲マークと写真番号は見やすいように後から細工したものです。
2022.7.11鎌倉ハイキングコース1.jpg
《8:58》今回は六国見山から入らず北鎌の駅前を通り明月院先から入っていきましたが、生い茂っていて軽い藪漕ぎ状態。
尤も、その熊笹には朝露が残っているので冷たくて気持ちいいです。
2022.7.11鎌倉ハイキングコース2.jpg
《9:11》足元には土もあり根もあり落葉あり岩もあり、平坦な尾根って感じではないので細かな上り下りあり、変化に溢れていてとっても楽しく走れます。
2022.7.11鎌倉ハイキングコース3.jpg
《9:28》季節季節の樹に葉に草に花、その彩はとても豊かで飽きることがありません。
鳥の囀りも虫の声も、早くも蝉が煩くなり始めてますしね。
(プライベートでInstagramにはちょっと編集したリールもアップしてます。)
ここいらで一度目のナチュラルなランナーズハイ状態に突入(笑
2022.7.11鎌倉ハイキングコース4.jpg
《9:52》植物だけではありません。
澄んで奇麗な鳥の鳴き声だけしゃなく台湾リスは至る所でガッガッギャルギャングワッって煩いし、この日はカエルにトカゲにカナヘビまで。
そして珍しく蛇!おそらくはヤマカガシだと思うのですが?
自分が子供の頃はシマヘビやアオダイショウと同じく素手で捕まえてましたが、実はマムシ以上の猛毒なので気を付けて下さいね!!
2022.7.11鎌倉ハイキングコース5.jpg
《9:54》「山の中は涼しくて気持ち良いでしょう」って言う人もいますが、実は湿気が凄くてサウナ状態なので尾根ならともかく樹々の合間は暑くて汗ビッショリです。

《10:05休憩》鎌倉宮、ここからグッとペースダウンしていきます。

2022.7.11鎌倉ハイキングコース6.jpg
《10:34》衣張山へと向かう平成巡礼道、この辺りは湿度があるので足元にはシダ類がびっしりです。
そして、ここからの上り丸太階段が概なのですが、私にとっては難所の一つです。
2022.7.11鎌倉ハイキングコース7.jpg
《10:38》一般的な紫陽花と共に咲いているので紫陽花だと思うんですけど、品種(名称)は分かりません(好みではあります)。

しんどい衣張山を越えて暫くして浄明寺緑地辺りで、[まだまだー]って強引に意図的に2度目のランナーズハイ状態へと自らをぶっこみます(笑

《11:22休憩》逗子マリーナ手前一般道自動販売機、けっこうきつい。

2022.7.11鎌倉ハイキングコース8.jpg
《11:37》小坪飯島公園脇から和賀江島、やっと海まで辿り着きました。
出発して3時間12.4km、ちょうど半分って感じですね。
2022.7.11鎌倉ハイキングコース9.jpg
《11:53》ここ数回(例年)夏場は材木座海岸で一時間程泳ぐのが常なんですけど、この日はショートカットルートではなく大仏周りのつもりだったので、体力温存して靴脱いで波打ち際をのんびりと歩くだけ。

《12:04休憩》って言うか、公衆トイレ(シャワー)までの砂浜が灼熱で足の裏低温火傷したんじゃないのって熱くてたまらん。
ここで水分補給ではなく、この日のブランチ!!即攻元気!!

2022.7.11鎌倉ハイキングコース10.jpg
《12:52》海から大仏までの一般道が辛いしんどい。
大仏からハイキングコース入口までの階段上りがまた辛い、体力の限界です(笑
2022.7.11鎌倉ハイキングコース11.jpg
《12:56》再びの山道に入って、もう一度ランナーズハイ状態へと自らに活!!
がしかし、思いと身体は別物なんですよね(笑
ギリでペースアップするも、爪先が上がらず木の根につまづき転びそうになりながら四苦八苦。
2022.7.11鎌倉ハイキングコース12.jpg
《13:04》分からないでしょうけど、風の通り道なんですよ。
途中途中何カ所か風が抜けるところがあって、最高に気持ちいい!!
風を受け水分補給して気持ちを新たにできる場所、今日のこのルートの中に8カ所ほどあるかな(意外と少ないんですよ)。

《13:43休憩》⑫写真の地点から道なりに真っすぐ進むのがいつものルートなんですけど、ほんの少しだけ余裕があったんでついつい左へとルートを変更してしまいました。
初めてのルートで何処へ出るのか?
突き当り右へ曲がるまでは山道だったんですけど、ここに出るのか(半泣
ここから通常ルートに戻るまでの一般道がしんどそう(泣(泣

《14:09休憩》想定外の場所で心が折れて、心が折れると身体も折れる。
両足筋肉痛になって、つって走れないどころか歩けもしない。
たかだか3km程の余分なルートに1時間もかかってしまいました。
これまた超珍しく(って言うか初めてだと思いますけど)、お握り二個買って栄養補給までしちゃいました(お腹が空いたとかじゃなくて、気分を変えたかったから)。

全行程23.2kmを6時間34分。
歳かな?
いやいや暑過ぎただけでしょう!
と思いきや梅雨戻り・・・
次回はバイクネタにしたいな!
ッネ!皆でね!!

共通テーマ:バイク
前の5件 | -